感電事故なくそう2

活線作業及び活線近接作業

工作物の建設等の作業を行なう場合の感電の防止

第三百四暑繽? 事業者は、架空電線又は電気機械器具の充電電路に近接する場所で、工作物の建設、解体、点検、修理、塗装等の作業若しくはこれらに附帯する作業又はくい打機、くい抜機、移動式クレーン等を使用する作業を行なう場合において、当該作業に従事する労働者が作業中又は通行の際に、当該充電電路に身体等が接触し、又は接近することにより感電の危険が生ずるおそれのあるときは、次の各号のいずれかに該当する措置を講じなければならない。


  • 一  当該充電電路を移設すること。
  • 二  感電の危険を防止するための囲いを設けること。
  • 三  当該充電電路に絶縁用防護具を装着すること。
  • 四  前三号に該当する措置を講ずることが著しく困難なときは、監視人を置き、作業を監視させること。

電線の近くのクレーン作業

  • 作業実施前に行う現地確認の時点で送電線や配電線の有無をチェックして下さい.
  • 送電線等がある場合には電力会社に連絡し,安全に作業を進めるための打ち合わせを実施して下さい.
  • 当日の作業においては,打ち合わせ内容を遵守し,監視責任者の配置やジブの作動範囲設定など確実な安全措置を実施して下さい.
  • 作業計画や感電の危険性について関係する作業者全員に確実に周知し,安全施策を遵守させて下さい.

送配電線類に対して安全な離隔距離

各電力会社の安全距離は添付資料をご参照ください

電圧安全距離
6,600V2.0m
11,000V〜44,000V3.0m
66,000V〜77,000V4.0m
154,000V5.0m
275,000V7.0m
500,000V11.0m
電路の電圧離隔距離
特別高圧2.0m。ただし60,000V以上は10,000V又は
その端数を増すごとに20cm増し。
高  圧1.2m
低  圧1.0m

関係作業者に対し作業計画を周知徹底させるとともに,感電防止に対する措置(建設用防護管や防護ゲート等)が講じられているか、監視責任者が配置されているかなどを確認して下さい

建設用防護管

防護管 メッシュ
防護管
ジャバラ管
フロシキシート

豆知識一覧→

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